会計監査の専門家

そろばん

社会的地位が高くなります

公認会計士は国家資格の1つです。経営にかかわるコンサルティング業務や、企業・自治体などの会計監査を業務とする職業専門家です。公認会計士になるための受験資格はなく誰でも試験を受けることが可能となっており、就職にも有利とされ大変人気の高い資格となっていますが、その難易度は高く、毎年の合格率は10パーセントほどといわれています。ある条件をクリアできている人は試験の一部を免除することも可能で、難易度の高い試験を合格することができるようになるために、その条件をクリアする人も多くいます。公認会計士になることができれば、法人の事務所に所属して働く人がいるのはもちろん、個人事務所で勤務して働く人もいます。年収は平均860万円ほどといわれており、資格取得の難易度が高いだけにその給与も高くあります。就職率のよさ悪さ関係なく社会に必要とされる専門家であり、資格を持つだけでも社会的地位も保証されるといわれています。合格率は毎年低い数字であれど、取得できれば安定した生活ができるほどの立場となるため、多くの人は勉強に励んでいきます。試験内容は企業法や租税法などのような法律関係もあれば、監査論・財務会計論・管理会計論などのようなものも出てきます。そして試験は2種類あり、まずは短答式試験から始まり、論文式試験と続いていきます。公認会計士の資格を取るため、なかには高卒で取得する人もいます。高卒の場合は論文の勉強をしたことがないという人もいるので、テキストや参考書など読みながら論文を書くことができるようにすることも重要です。

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